●ご挨拶
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弊社の歴史は、明治時代に炭鉱の町であった福岡県大牟田市の鉱山内坑道の土砂や岩盤を支える坑木を運搬・設置することから始まりました。
私は創業者である曾祖父・諸岡照三郎から数えて五代目となります。
その初代から代々大事にしてきた言葉があります。それは『和』です。
祖父は「従業員を見かけると、すぐに車から降りて駆け寄り笑顔で挨拶していた」、「全従業員の生年月日や家族構成なども把握していた」
と聞いています。
先代である父も、『和』を以って、分け隔てなく現場の作業員や運転手たちに話しかけたり、社員の悩み事などに耳を傾けたりしていました。
どんな方に対しても優しく接していた父の姿を、私は今でもはっきりと覚えています。
現在の三照でも、その根幹をなすものは『和』です。それは「人への思いやり」であり「人からの信頼」であることに他なりません。
私は先代達が大事にしてきたこの精神をしっかりと受け継ぎ、社員が「三照に勤めてよかった」と思える心温まる会社を目指して、そしてお客様が「三照に依頼してよかった」と言ってくださる唯一無二の会社を目指して日々努力して参ります。
代表取締役社長 諸岡顕臣 -